2017年6月26日月曜日

空梅雨?? 降ってくれないと

 梅雨入りしたのはいつだったでしょうか。どんよりと曇ってはいますが、なかなかまとまった雨になってくれません。『バケツをひっくり返したような』降り方をするとあちらこちらに被害が出てしまうので、ほどほどでいいのですが。
 今年は冬の雪が少なく、山にたっぷり水が溜まる状況ではありませんでした。3月になって降った雪は樹々の芽吹きの時期でそちらに吸われてしまい、流れだす分も少なめ。このままでいくと夏になっての水枯れが心配です。【写真】雁坂の水は雁坂嶺から流れ出す豆焼き沢から引いてきていますが、タンクの所の昇龍の滝も数年前の同時期と比べるとやせ細っています。
 下では夏の花が開き始めました。小屋の柵の中のヤナギランは元気に伸びていますが、柵の外に出てきた苗は20cmほど伸びると鹿に食べられてしまっています。
*土曜日にブログをアップすると直ぐ雁坂メールが届きました。ヤマレコの「逢いましょう」に出ていた花の写真の名前を教えていただきました。さっそくヤマレコメッセージでアップした方へ連絡すると、またすぐ追加の記事が。お礼の言葉のメッセージも。顔も見たこともないお客様と小屋番がこのような形でつながりあうのってすごいことです。みなさん、ありがとうございます。(212128)

2017年6月24日土曜日

続:雁坂小屋で逢いましょう('17春)

前回書いた記事のヤマレコがアップされました。
見てびっくりの中身ですので、ここでご紹介します。
なお、普段の雁坂小屋は静かな静かな山小屋です。
くれぐれも誤解のないようにお願いいたします。
ではクリックして、とくとご覧ください
『雁坂小屋で逢いましょう('17春)~梅雨の晴れ間スペシャル~』の
始まり!!始まり!!  「よっ まってました」

2017年6月19日月曜日

雁坂で逢いましょう 6回目

「明日はいいことがありそう」・・・の願いの通りにいいことがやってきました。
『雁坂で逢いましょう』の皆さんが。今回で6回目。お馴染みの方、初めて参加される方、そして相変わらず充実したアルコール関係と食べ物。今回もたいへんにぎやかです。
 ヤマレコで雁坂の記録を書き、コメントを寄せる。ハンドルネームとアイコンは知っているけど会ったことは無い。それなら会いませんか皆さんで。と言う思いで、呼びかけで始まった「雁坂で逢いましょう」。呼びかけの中心だった後藤さんが亡くなられて167日目。30名近い方々が集まりました。中には乾杯だけして所用で日帰りの人も。乾杯と言えばたまたま小屋へ立ち寄った外国人のお客様が。ビールを飲んでから出発と言うので一緒に乾杯しました。チェコの方だったのでー!「ナスドラビー‼(乾杯)チェコ語で―!!。
それからギターを片手に十文字小屋やオーレン小屋など、様々な小屋で演奏されているお客様もおいでになりにぎやかな時間が過ぎました。梅雨の合間の晴れた土曜日、一般のお客様にも大勢来ていただき、にぎやかに。ありがとうございました。…急用ができて朝、小屋を降りたisiも「ナスドラビー‼」をやりたかった。
※雁坂のトイレは昔ながらのもの。「紙は下へ落としてください。」と表示しました。
そこで改めてお願いですが,EM菌は汚物や紙は分解してくれますがビニールやプラスチックには無カです。ティッシュの空き袋やレジ袋などは捨てずに持ち帰ってくださいネ。

2017年6月16日金曜日

明日はいいことがありそう

昨日、発電機が不機嫌になり「ウン」とも「スン」とも言わなくなり大あわてに。
そこへ若いお客様が。「ちょっと見てみましょうか」と言ってくれて。「この部品のせいだと思います」とメーカーに確認の電話までしていただいた。
どうしたらいいのかとオロオロしていたけど解決の見通しが。あーあ、よかったー。
スマホの充電もできずずっと機内モードでいたけど、こんな嬉しい出来事は電波飛ばしてでもみなさんに伝えたい。
しかもこのお客さまは5月1日以来3度目の雁坂。ありがたい。
あ、それで直ぐに部品の注文しましたが、入荷するのに数日かかるので、この週末はご不便をおかけします。
そんな訳でまた機内モードにもどります。

2017年6月15日木曜日

快晴のち霧

遠くの山なみは雲の中。4時過ぎから東の空が輝き、ヒガラがさえずります。小屋脇、最後のシャクナゲとよく見るとミヤマハンショウツルの蕾が膨らみはじめています。トイレの方にはドウダンツツジが咲きはじめました。午後から霧が出てきました。

2017年6月14日水曜日

夕方から雨

黒岩コースの途中シャクナゲにかわって舞鶴草がそこここに…と言うほど多くないけど咲いていました。
夕方から雨。水場にとってはわずかでもめぐみの雨です。夜6時半の気温11℃ 夜中までトタンの屋根は雨音でにぎやか。