2017年10月31日火曜日

最新情報

***雁坂小屋は宿泊棟の一部を冬季開放してあります。****
以下の事に注意して、ご利用をお願いいたします。

    冬季開放中の小屋使用について
1、アイゼンは外ではずし、靴のゴミ・雪を落としてからお入りください。
2、ガスコンロは土間の部分でのみ使用し、薪ストーブは使わないでください。
    火の扱いは最後まで確実に行い、火事を起こさないように。
3、使用後は畳・板張り部分はごみを掃き、土間部分のゴミを拾ってお持ち帰りください。
4、大小便は必ずトイレを使用する事。便器などを汚した場合はその都度掃除をしてください。水が得られないので必ずその時におねがいします。
5、小屋・テント場使用の方は封筒に必要事項を記入し、一人2000円を、テント場は800円を料金箱にお支払いください。
6、水場については下記お知らせをご覧ください。
7、宿泊小屋入り口が積雪で開かない場合は、入り口左側の窓から雨戸を開けて入ってください。ここはあくまでも非常時の出入り口です。
8、除雪用スコップを使用後は所定の場所に戻してください。入り口外の右側に設置してあります。
9、破損などがあった場合はすぐに管理者へ連絡をしてください。
    連絡先 電話 0494-55-0456 山中五郎

*これからも冬季開放を続けていくためにも、皆様の自覚と責任のもとでご利用ください。 皆様のご協力をお願いいたします。
 

    水場のご案内
 凍結のため小屋には水が来ていません。
小屋入口に表示してありますが、川又方向に約1000m、豆焼沢まで行って汲んでください。小屋の水源の沢です。
*沢が凍って水が出ない場合もあります。
* 登山道に沿って黒パイプが走り、所々ピンクテープが付けてありますので目安にしてください。
*登山道は日陰部分が多く、凍結しています。必ずアイゼンを使ってください。
*夏以降の雨のため山に水が残り、沢筋に流れ出て凍結している場所もあります。くれぐれも気を付けて歩いてください。
*事故の無いようお願いいたします。自己責任で!!

[ 20171031]

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

11月2日、テント場飛込みでお世話になりました「千葉からの2人組」です。小屋番さんの温かい対応と気さくなお人柄、とても初対面とは思えない笑顔と楽しい語らいに、晩の寒さも難なく耐えしのぐことができました。明朝、三富への道中、すれ違う登山者に「雁坂小屋へ向かわれるのですか?」と声をかければ「そうです」と明るい笑顔が幾人からも返され、下る足どりがつい重くなる思いでした。
私は10年来の東アルプスファンです!が、どの小屋にも個性が一杯で、今回も心が元気になりました。次回は十分に時間をとり、小屋周辺の珍しい植物を見て回りたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

石渡文春 さんのコメント...

嬉しいコメントをありがとうございます。おかげで大変充実した食飲研修会をおこなうことができました。
えーと、昨夜もまた研修をしっかりやりましたが。またきかいがありましたらおいでください。ありがとうございました。