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2016年10月30日日曜日

秋がないまま冬?



今年はお天気が良くない。夏から雨が続き、スッキリとした秋空が長く続かない。午前中晴れても午後になると霧に包まれてしまうことが多い。
28日(金)、登山口から雁坂方向を見ると雲に覆われている。小屋の気温は日中7℃。肌寒い。昼から降り始めた雨は、夕方から夜中まで風を伴い激しく音をたてていた。29日(土)は夜明けの気温10℃。キリに包まれ日の出もはっきりしない。9時ころから晴れてくるとスッキリとした青空。慌てて寝具干し。カラ松の黄色が映える。ところが午後になるとまたキリが出てきて景色を隠す。「お客さん、あれが雁坂のハートマーク、こちらが雲取山です」と説明するあいだに見えなくなっていく。気温も下がって缶ビールよりは日本酒やお湯割りがおいしく感じる。30日(日)の朝は曇っていたのに3℃まで下がった。そろそろ水道の冬対策もしなくては。凍り付くのも時間の問題。
 今年は、はっきりと秋を感じることなく冬になってしまいそうです。♪こんな小春日和の穏やかな日は・・・・♪と口ずさむような時を味わいたい。紅葉は1500mより下へと降りてきました。まだ今週末も楽しめます。
*3日(文化の日)から6日(日)まで小屋番は上がっています。残り少ない秋を楽しみにきませんか。小屋泊りのお客様にはペットボトル湯たんぽを用意してお待ちしております。

初冠雪の富士 
提供:せんてんすくらぶ様
【みちぶしん】
 今回、小屋から笠取山方向の縦走路分岐へ上がり峠まで行って、また小屋へ戻りました。分岐までの間に1か所、縦走路上に2か所?路肩を踏み崩した場所に枯れ枝を当てた部分がありました。枝が当ててあるだけで黒岩コースのように土をならしたりした作業はしてありませんでした。縦走路の部分は特別保護地区になるので環境省からこのようにと指導があったのかもしれませんが。
 突出コースはダルマ坂の下に数か所、県営林の辺り、山ノ神の下、水の本の付近などに補修した場所を確認しました。枝を当てたり土を削ったり、盛り土してありました。前回巡視した時に荒れていると感じた、突出峠から雁道場の間は補修した様子を確認することができず、赤土の部分とその下に腐葉土層が固まって盛り上がっている部分が残り、雁道場に近くなるほどそれが目立っていました。茶、赤、黄、さまざまな落ち葉がその上を覆って何事もなかったかのように静かな道になっています。それから、川又に近いヒノキの林は路肩が崩れた部分もそのままで補修の手は入っていないように見受けられました。ここは私有林かと思いますが、地主さんが見て「もう、通るな」と言われても仕方がない。
黒岩コースは「よくなったなあ」と言う感想を持ちましたが、突出コースはそれと比べ「なぜこれで終わりにしたのか」と疑問をもちました。3日間補修を行う予定と聞いていたのが2日間で完了と言うことは突出コースも黒岩コースと同じように手が入っていると解釈をしていましたが、そうではありませんでした。環境事務所の指示による修復すべき場所や補修方法に含まれていなはずはないのですが。これから環境事務所も上がると聞いています。これから先は行政の仕事の範囲であり、小屋番は「歩きやすい道になってほしい」と願うだけです。【みちぶしん】もこれで終わりになります。【141700】
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【連絡先】 〒369-1901 秩父市大滝3423 山中 五郎
  電話・FAX 0494-55-0456  メール karisakakoya@gmail.com
*スマホなどのお客様は「ウェブバージョンを表示」をクリックして全体像をご覧ください。

2016年10月25日火曜日

秋 雁坂峠【写真】

秋の雁坂峠。
小屋番にとっては近くて遠い峠です。
お客様に撮ってもらいました。
一緒に楽しみませんか。
撮影:kerolinaさま
 チェルノフスキモトチカさま

*写真がうまく動いてくれないので一つ並べにしてしまいました。
1枚ずつ大きく開いて楽しんでください。


訂正 昨日メール配信になった方へ

「・・・・・・入り込むことがないようにぐれもお願いいたします。」の部分は、
「入り込むことがないようにくれぐれもお願いいたします」の間違いです。











 

2016年10月24日月曜日

小屋締めまであとひと月

 週末もまずまずのお天気になり、多くのお客様においで頂きました。
【日の出】時刻は6時過ぎ。和名倉山と唐松尾山の間に出てきます。〝お天気がいいと冷え込む″と思っていましたが暖かな朝。5時で9度もあり、日の出の頃に6度に下がったもののすぐに温度計は上がり始めました。日中は12℃くらい。風がないと実に温かく干した毛布は日光のいい匂いになっています。ペットボトル湯たんぽは新品に変わりました。
【紅葉】小屋の周囲にもまだ残っていましたが、黒岩展望台から境界尾根付近が見ごろでした。それより下はまだみどりの林。今度の土日にあせみ峠付近が見ごろになるかな。11月初めの土日頃までは楽しめそうです。
【食飲研修】ブログのコメントをよく頂くお客様がおいでになり、「前から一度お目にかかりたかった」とほかのお客様から声がかかりました。今回はテントのお客様も多く、皆さんに声をかけられないので、たまたま管理小屋へおいでになった方だけお誘いいたしました。気になる方は夕食後にちょっと寄ってみてください。
【お願い】 東大演習林から雁坂小屋へ来るお客様に呼び掛けてほしいと依頼されました。埼玉側で小屋へ上がる黒岩コース、突出コース、それと黒文字橋から雁道場までの道は市販の登山地図に示されています。ところが最近『バリルート』などと呼び、林業の作業道を歩く方がおります。この道は登山道ではなく安全面で心配があります。一般の方は入り込むことがないようにくれぐれもお願いいたします。
写真提供wada様
【みちぶしん】
先週の18・19日にトレランの関係者による黒岩コース、突出コースの整備が行われました。黒岩コースを上がってみて、「よくなったなあ」と言う感想を持ちました。ご苦労様でした。突出コースは歩いていませんが、歩いた者の話では「黒岩と比べるとまだ悲しい状況だ」とのことです。小屋締め前に突出コースも巡視を行います。
それから黒岩コースのいじった場所は、路肩などがまだ弱く、谷側を踏まれると崩れやすいので、道の山側を踏むようにしてください。一冬超すと地面もしまってくるでしょう。

2016年10月20日木曜日

井戸沢のザック、回収できました

先日お知らせいたしましたザックですが、『無事に回収できました』とご連絡がありました。
ブログを見た多く方が気にかけてくれて、「今度行くときでよければ…」などとお話もいただきました。
皆様に深く感謝申し上げます。

さあさあ、雁坂は秋ですよ。どうぞ皆さん上がってきてくださいな。

2016年10月18日火曜日

お知らせ 雁坂峠⇔みとみ ルートを通るお客様へ

10月16日にへりで救急搬送されたお客様からの依頼で掲載いたします。

雁坂峠から西沢へ30分ほど下った井戸沢あたりで足を挫き身動きが取れなくなり、救急搬送されました。
その際、ザック(グレゴリー バルトロ65 グレー 雨蓋は貴重品とともに持っていきました)を井戸沢の横に、放置してあります。

*まずはこのザックを見かけても、遭難ではございませんので心配なさらないでください。

*また、もし万が一そのザックを西沢まで降ろせる方がいましたら、ご連絡ください。



              以上です。
*この出来事は無事に解決しております。ありがとうございました。

2016年10月16日日曜日

久々の青空の雁坂

朝から一日中青空。気持ちいい。寝具も降り注ぐ光と乾いた空気の中で、のびのびふかふかになっています。天気予報でもこの晴天は2か月ぶりと言っていました。よかった。ようやく秋。日向にいるのが気持ちいいなあ。
晴れれば夜中には冷え、明け方は4℃。雁坂的には初霜も見られました。小屋番が上がっているときとしては今年初です。小屋の周りは写真(左下)でもわかるように色付いてきましたが、樺小屋や突出峠辺りはまだまだ緑です。(写真右下)今年の紅葉は日照時間が少なく、葉に栄養分が蓄えられていないとか。これからたっぷりの光をあび、さらに冷え込むようになると色付いてきますが、お天気の様子によっては今週末から来週も楽しむことが出来そうです。
 こんないいお天気の時には雁坂峠にもいってみたい。黒岩コースを上がり小屋に着くとあれやこれや仕事がある。そのうちお客様も来る。応対しているうちに時間を逃す。朝も寒くなればストーブ焚きから始まり、仕事が続く。気が付くとそろそろ降りる時刻に。峠からの眺めはまた今度。雁坂小屋から峠まで、小屋番にとっては遠い道のりです。いつかは雁坂峠へ。
登りの道、歩いているうちは暑いのですが一度休むと直ぐに冷えてきます。風があるとなお更です。また、日差しがあると昼間は暖かく感じますが、夕方から冷えてきます。衣類やカイロなど防寒対策を考えておいでください。
11月12日(土) 小屋泊は貸し切りとなります。詳しくは右側をご覧ください。
*16日峠から三富に下ったお客様が足のねん挫で救急搬送(ヘリ)される事故が起こりました。詳しい状況は不明ですが、ちょっとしたところで思わぬ事が起こることがあります。慎重に。
【みちぶしん】 
 9月26日に書いたトレランの方々が、今週18日(火)~20日(木)に黒岩コース、突出コースの登山道整備に入ります。選手も参加しやすく、一般の登山者にもアピールができる土日を挟んで行えばいいのにと思いましたが、都合が悪いのでしょう。選手の方には走り抜ける何倍もの時間を一つ所に留まっている事で、これまでと違う物が見えるかもしれません。
 「奥秩父の幽玄さに・・・」「雁坂を育てて・・・」「みんなで雁坂を慈しみ・・・」「山を愛し、ランナーを愛し、・・・その行為によって山を痛めて・・・、耐えがたいほど切ない」「奥秩父を守って・・・」「誠心誠意、作業に・・・」などの言葉をスポーツエイドジャパンのFBでいくつも見ました。道が荒れて耐え難いほど切ないのは、主催者だけでなく、何度も来ていただいているお客様や、オーナーや小屋番も同じです。事の成り行きを見守っている走った選手の方も同じではないでしょうか。
 これだけの想いを、今回は行動で結果を見せてください。先週も幼稚園児のお客様が別の道ですが小屋へ上がってきました。子どもや年配の方、誰もが安心して登れる道になりますように。歩いたお客様が「いい道になりましたね」と小屋で声をかけてもらえるように。週末、小屋へ上がります。その時に「よくなったなあ」と小屋番もつぶやけるように。最後まできっちりお願いします。期待しております。『安全第一』で作業にはあたってください。
:雁坂小屋へは主催者のFBに「登山道の修復について」が掲載された翌日、13日に「18日から作業に…」という連絡が入りました。小屋からは「安全に気をつけて・・・」とお伝えしました。『雁坂みちを守る会』の事や来年の事、その後の未来につながる話は特にありませんでした。

2016年10月12日水曜日

ようこそおいでくださいました

この連休に思ってもみなかった出会いがありました。初めはオコジョ君。雁坂小屋の敷地では初めて見ました。体長20cmくらい。管理小屋の床下でゴソゴソ。ちょっと見は愛くるしい表情。でも、威嚇する歯の鋭い事。なかなかのハンターです。うっかり手を出して嚙まれたら大変です。

 続いて登場したのは姫ネズミの子ども。ゼンマイ仕掛けのおもちゃのようにチョッ、チョッ、チョッ、ツーと動きます。小屋の中を縦横無尽に移動し壁や柱の隅に入り込もうとする姿から、勝手に「姫ネズミのすみ子ちゃん」と命名。体長4~5cm尻尾は10cmくらい。
 幼稚園児のお兄さん。お父さんと一緒に雲取から縦走をつないでいるそうで、今回はみとみから雁峠経由で雁坂へ。食飲研修にも参加してくれました。翌朝は元気よく甲武信ヶ岳へ向かいました。また来てね。
10日の夜にはアメリカからのお客様が常連の方のご案内で。なんでも前日来日したばかりでいきなり雁坂へ。和式のトイレとか大丈夫かなと心配しましたが、薪ストーブの火付けに興味を持たれたり、コーラのペットボトル湯たんぽに感激していただいたり。もちろん小屋番は日本語で対応させてもらいました。お土産までいただいてしまいました。ハートの実物や日の出を見てもらえなかったことが心のこりです。
【道普請】①7日(金)にトレラン主催者と環境事務所の職員の方が黒岩コースの登山道点検?巡視?視察?(今回のケースの場合正式にはどのように言うのかわかりませんが)のため小屋から降りていきました。②金曜に上がった時には無くて、今日(11日)降りてきた時に、路肩を踏み込んでへこませた場所(わだちのようになった場所)に、付近で集めた枯れ枝を何本か入れてあって、通らないようにした跡がありました。正確に数えていませんが7~8か所くらい。作業の様子から個人の方がこの休み中に上がっての事と思われます。ちょっと見ればたいしたことはない作業に見えますが、やってみると意外と時間がかかったことと思います。天気の悪い中をここまで登ってきて、改めて道の様子を見て何を感じながら作業をしたのかなと、その方と話してみたくなりました。③トレラン大会中に橋から落ちた方がいたと聞きました。小屋まで1kmの手前の橋の端。下にその方の物と思われる帽子が落ちていました。10mくらい下なので回収できていません。その時に折れたと思われる枝もありました。大事故にならなかったのはただただ運がよかったからと言える場所です。④9月26日の記事、16000のアクセスになりました。
突出コースの樺小屋の手前で熊の目撃情報がありました。この時期どんぐりの枝を折って実だけ食べた跡もあちこちに見受けられます。熊鈴やラジオ、笛などで人がいることを熊に知らせることで、不用意な接近を避けることが出来ます。
11日の朝は今年一番の冷え込み。6度くらいまで下がりました。日が当たると日中は暖かいのですが3時過ぎてくるとぐんと冷え込んできます。風も冷たく感じます。防寒対策をお忘れなく。小屋への到着も遅くならないように計画しておいでください。
日帰りのお客様に声をかけると、中にはライトを持っていない方もいます。暗くなるのも早くなります。日帰りの方もライトを必ずお持ちください。
紅葉は小屋付近のカエデが色付いています。今まで暖かかったので少し遅れていますが、今週はさらに冷え込む予想です。紅葉も進んでいきます。
オス鹿の鳴き声が聞こえてきます。長ーく高い音で3回から4回繰り返して鳴きます。
11月12日(土)は団体様の予約があり小屋宿泊は貸し切りとさせていただきます。テント泊はご利用いただけます。また緊急時には対応させていただきます。

2016年10月5日水曜日

落ち葉の道の話

昨日の写真が「落ち葉を写した様にしか見えないが 」と、もっともなご指摘を頂き、解説を加えて再度のせます。
場所は黒岩コース。
写真上が登山口方向、左が山側、右が谷側になります。雨の中を上がってきた選手がもともとの道であるオレンジ色を上がりながら横滑りしないように歩きます。何人も通る間に路肩を崩し、道は谷側に滑りやすくなっていきます。次第に緑のライン付近に手をつきながらバランスを取ります。人数が多くなってくるとオレンジ色は「危ない」と感じると、次第に青のライン付近に手をつきながら緑を通るようになります。笹の生えた斜面が徐々に崩れます。オレンジ・緑が滑りやすい斜面となると、さらに山側の青ラインを通過します。この時もまた崩れが生じます。人が集中する時には初めから山側を通る人もいたかも。
 その時に見ていたわけではありませんが、谷側(右)に落ち込む斜面を横切る形で登って行くとき、「より歩きやすい場所」をと考え、残された跡を見ると、このように推測しました。その結果、複数の道ができ、全体として谷側に滑りやすい斜面になってしまいました。こうした場所が小屋まで2.3kmの道標から上に幾つも発生しています。
 このような所は、もともと弱い傷つきやすい道です。傾斜があるから踏ん張って歩かないと渡れないし、ちょっと力を掛ければ崩れる。地盤の上に腐葉土や笹でかろうじてバランスを保っている。そこを雨の中を大勢が通ってしまうと持ちこたえられなくなる。一回はがれた場所は乾けばかさぶたみたいなもの。そのまま治ればいいけれど、完全に治らないうちにまたいじくられると血がにじむ、の繰り返し。今はかさぶたがはがれ、広くすりむいて血がにじんだり体液が垂れている状態で、痛々しい。普段、黒岩を歩く人は多くないので、多少崩れても小屋への上り下りの時手をかければ問題はないのですが。それに雨の時に登るお客様はあまりいませんし。落ち葉は傷口をふさいでいますが、完治するには相当の時間がかかります。その間も人は歩かなければ通れないので。

2016年10月4日火曜日

霧のなかの


和名倉山方向の雲があやしい色に染まります。日の出の時刻を過ぎても太陽が出てこぬまま、霧が立ち込めてきました。やがて小屋はすっぽりと霧に包まれます。そして雨に変わります。よく降っています。
このところ日照不足でソーラーライトは夕刻少し点いただけ。小屋の消灯時刻にあわせるように消えてしまいます。一晩中ついていた鹿よけ赤点滅ライトも夜中には消えています。
日照不足は樹々にも影響し一部赤くなるものも有りますが、ナナカマドのように葉が枯れて落ちてしまう物も。おまけに今朝(3日)の気温は15℃。少しも寒くない。この分では紅葉は遅くなりそうな気配です。
【道普請】
9月26日の「トレラン大会の・・」の記事はいまだにアクセスがあり15600を超えました。その後アップした「晴天の雁坂・・」よりも倍以上の数でまだまだ読まれています。
先日黒岩を上がってきた年配のお客様が「滑ってしまいました」と、自分の歩行技術の未熟さを恥じるかのような顔で話していました。何十年と山を歩いてきた方に、このような思いをさせる道にした事を恥じなくては。まだ修復作業は始まっていません。路肩が崩れたり表土が流れた場所に落ち葉が積もり始めました。赤土の地面ならば滑るかもしれないと用心しながら足を出します。ところが落ち葉に隠された場所は知らなければ怖い。雨が降るとまだよく滑ります。赤土の表面を流れる水は溝を作りながら流れていきます。今週半ばには台風の影響でまとまった雨になりそうです。登山道の修復作業は霧に包まれたままで、この先どうなるのかわかりません。小屋番は三角フォーをしまい、ストックに戻して修復作業を見ています。
*9月26日にお知らせした黒岩林道の土砂崩れはすぐに対処して頂き、現在は支障ありません。ただ山が目一杯水を蓄えている状態なので、今後もがけ崩れなどどこで起きてもおかしくありません。頭上を確認しながら歩いてください。
*同じくふくろ久保にあった倒木は小屋で処理しました。倒木の場所を通るのは数歩ですが、ここまで小屋からチェンソーを運び作業をしてまた戻る、その手間はなかなかかかります。
*もう一つの倒木は東大演習林さんが処理していただけることになっています。
*今年の小屋締めは11月20日【日】の予定です。